
7日にヤッターマンを観て来た。
日本アニメの実写化が流行ってるけども、やはり日本のモノは日本人に作らせた方が面白いってことを確認したw
イニシャルDだったり、スピードレーサーだったり、今のドラゴンボールだったりは造り手の意図とは違う所で作られてる感があるよ。
何せ、鳥山明自身が映画は別次元の別の話。って言っちゃってるくらいだし。
そこへいくと、ヤッターマン。
すげぇの一言。
金がかかってるとかなんとかよりも、世界感がほとんど損なわれてない。
ヤッターマンを見たって感じがする(言い回しがおかしいが…)。
他の映画は原作の映画版でしかないって事。ヤッターマンは、映画ですら、タツノコのヤッターマンとして観れる。
唯一言うと、ドロンジョ様だけが幼いw
他に適任が無かったし、彼女が今のベストなのだろう。
とにかく、最近の実写版で最高。
映画全般では、『ベンジャミン・バトン』をお勧めする。人生を考えちゃうって程重くはないけども、秀逸な作品。